• 断熱等性能等級4

    スペックの高い開口部と、十分な厚みを確保した断熱材を採用することで、省エネルギー性能を示す断熱等性能等級は、最高の「4」を取得しました。この等級を取得するのに必要な指標の一つである「外皮平均熱貫流率」の値は、関東の場合、ほとんどの地域で0.87以下とする必要がありますが、イーリエは、その性能を大きく超えた断熱性能である「0.55以下」を保証します。

    ※外皮平均熱貫流率とは「熱の通しやすさ」の値で、値が低いほど断熱性能が高い(熱を通しにくい、逃げにくい)事を示しています。

  • 断熱サッシ・断熱ガラス

    イーリエの窓は「アルミ樹脂複合窓」を採用しています。
    アルミ樹脂複合窓とは、窓の室内側に樹脂を用いることで、従来のアルミサッシに高い断熱性能を加えた製品。熱の伝導を抑えるため結露しにくく、室内を清潔に保つことができます。
    また、居室の窓ガラスには「Low-Eガラス」を採用しました。
    Low-Eガラスとは、ガラスの表面にLow-E膜といわれる特殊な金属膜をコーティングしたガラスのことで、その膜が、太陽の熱や暖房で暖めた熱を吸収・反射し、夏の暑さを和らげ、また冬の暖房効率を高めてくれます。

  • グラスウール断熱材

    イーリエの断熱材は、主にグラスウールを使用しています。
    グラスウールの原料は不燃性の素材のため、燃えにくく、万が一火事が起こっても有毒ガスなどを発生しません。また、高い耐久性を持ち、経年による劣化が少ない素材です。体にも優しく、「国際がん研究機関(IARC)」により、発がん性リスクが低いということが証明されています。
    ※基礎断熱にはスタイロフォームを使用しています。

  • 高気密住宅

    高気密住宅とは、外部との隙間が少ない気密性の高い住宅のこと。建築の際に生じやすい、目に見えない程の小さな隙間を、精度の高い建築素材や防湿シート、気密テープなどでしっかりと埋め、外気の侵入を防ぐことにより室内の気密性を高めています。
    外気温の影響を受けにくく、室内の温度を一定に保つことができるため、冷暖房の省エネ効果が期待でき、またヒートショック防止や熱中症予防にも効果的です。

  • 第三種換気システム

    第三種換気システムとは、リビングや寝室などの居室に設置された給気口から外気を自然に給気し、トイレや浴室に設置された換気扇で強制的に排気するシステムのこと。高気密住宅はすきま風が少なく、計画された換気を行うことができるため、イーリエに適した換気システムと言えます。換気扇は24時間回り続け、約2時間で家の空気が全て入れ替わります。